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【愛藍姫トリコ】シャボン玉に触れられるのは、どんな人?

あなたは、シャボン玉に触れたことは、

ありますか?

 

 

ふわふわと空を漂うシャボン玉。

光を受けると、虹色に輝いて、

とても綺麗です。

 

けれど、手を伸ばして触れた瞬間に、

!!パチン!!!と、簡単に割れてしまいます。

 

ところが、不思議なことに、

水で濡らした手なら、

シャボン玉にそっと触れることができます。

 

乾いた手では割れてしまうのに、

濡れた手なら、手のひらに乗せたり、

そっと運んだりすることもできる。

 

 

私はこの話を聞いた時、

なんだか「人の心」に似ているなと

思いました。

 

大切なのは「触れないこと」ではなく

「触れ方」

 

傷ついている時。

自信をなくしている時。

恋愛で不安になっている時。

誰にも言えない悩みを抱えている時。

 

人の心は、 シャボン玉のように

繊細になることがあります。

 

 

そんな時に、

「そんなことで悩まなくてもいいよ」

「もっと頑張ればいいじゃない」

「考えすぎだよ」

そんな言葉を投げかけられると、

 

相手に悪気がなくても、

心がパチンと割れてしまうことがあります。

 

 

反対に、

「そうだったんだね」

「辛かったね」

「あなたは、どうしたい?」

そうやって、

相手の気持ちを決めつけずに

 

寄り添ってもらえると、

張りつめていた心が少しずつ緩んでいく

ことがあると思います。

 

シャボン玉に触れるために、

手を水で濡らすように。

 

誰かの繊細な心に触れる時にも、

少しの準備と優しさが必要なの

かもしれません。

 

 

シャボン玉に「触れられる人」

シャボン玉を「運べる人」は、

力の強い人ではなくて。

 

むしろ、 力を抜いて、

壊さないように触れられる人。

 

人間関係も同じだと感じます。

 

相手を自分の思い通りにしようと

するのではなく、

 

相手の心の状態を感じながら、

ちょうどいい距離でそばにいられる人。

 

 

すぐに答えを出そうとせず、

その人が自分で答えを見つけるまで待てる人。

 

 

そんな人のそばでは、

人は安心して本当の気持ちを

話せるのではないでしょうか。

 

 

恋愛も「大切だからこそ、そっと」

 

恋愛では、

好きだからこそ不安になることがあります。

 

返事が来ない。

相手の気持ちがわからない。

もっと近づきたい。

私だけを見てほしい。

 

そんな時ほど、

強くつかみたくなってしまいます。

 

 

でも、シャボン玉を強くつかめば、

壊れてしまうように。

 

大切だからこそ、 少し力を抜く。

 

相手の気持ちも大切にしながら、

自分の気持ちも大切にする。

 

 

「好き」という気持ちは、

握りしめるものではなく、

そっと手のひらに乗せて育てていくもの

なのかもしれません。

 

 

誰かの心だけでなく、

あなた自身の心も、

シャボン玉のように大切に触れて

差し上げてくださいね。

 

 

傷ついた時は、

無理に元気にならなくてもいいです。

 

 

答えが出ない時に、

急いで決めなくてもいい。

 

 

お心が、壊れないように

そっと守る時期も大切な時間。

 

 

人の心は、

強く押したから動くとは限らないです。

 

優しく触れた時に初めて、

動き出すこともあります。

 

 

もし今、 恋愛や人間関係で、

「どうしたらいいのかわからない」

「相手の気持ちがわからない」

 

そんなモヤモヤを抱えているのなら、

先ずは、お話を聞かせてくださいね。

 

一つずつお話を聞きながら、

あなたの心を大切にしながら、

 

これから進む方向を一緒に

探していきましょう。

 

 

シャボン玉に触れられるのは、
壊さないように触れられる人。

 

そしてきっと人の心も、

「正しいことを言える人」より、

 

「大切に触れられる人」に、

そっと開いていくのだと思います。

 

浅草でお待ちしております。

 

愛藍姫(めらんじ)トリコ

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