【手相×恋愛】他人の目に縛られる生き方が、恋を苦しくする理由
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「手相×恋愛と生き方」についてです。
恋愛がうまくいかないとき、相手との相性やタイミングばかりに目が向きがちですが、鑑定の中でよく感じるのは、その人自身の生き方が恋愛に大きく影響しているということです。
とくに多いのが、いつも誰かの期待に応えようとしてしまう方。
嫌われないように、波風を立てないように、自分の気持ちを飲み込むことが当たり前になっている方です。
そうした方の手相には、自分の感情よりも周囲の都合を優先してきた時間の長さが表れていることがあります。
気持ちの切り替えがうまくできず、過去の出来事を引きずりやすい傾向が見えたり、人との関係で無意識に遠慮が先に立ってしまうサインが重なっていたり。
それは性格の欠点ではなく、生き方の癖が積み重なった結果です。
恋愛でも、その癖はそのまま出ます。
本当は嫌なのに言えない。
無理をして合わせてしまう。
相手の顔色を見て、自分の気持ちを後回しにする。
こうした積み重ねは、関係を続けるほどに心を疲れさせてしまいます。
そこで大切になってくるのが、昨日のブログにも書いた「開き直って生きる」という考え方です。
人生、開き直って生きた方が楽になる。
これは投げやりになることでも、無責任になることでもありません。
周囲に合わせすぎて小さくなっていた自分の軸を、もう一度真ん中に戻すという意味です。
誰にどう思われるかを基準に選んできた行動は、長く続けるほど窮屈になります。
でも、自分がどう感じるかを基準に少しずつ選び直していくと、不思議と人間関係のバランスも変わっていきます。
恋愛でも、相手に合わせるだけの関係から、お互いの気持ちを出し合える関係へと、形が変わっていくことがあります。
手相は、その変化の途中経過を映します。
生き方が変わり始めた人の手には、迷いながらも前に進もうとする動きが出てきます。
最初から完璧にできなくても構いません。
自分の気持ちをひとつ選び直すたびに、手のひらの印象も少しずつ変わっていきます。
恋愛がしんどいと感じるときは、相手をどうにかしようとする前に、自分の生き方を見直してみる。
周りの期待の中で生きるのではなく、自分の感覚を信じて生きる。
その選択が、結果的に恋愛を楽にしてくれることも少なくありません。
手相は、あなたの人生の癖をそっと教えてくれる存在です。
責めるためのものではなく、これからどう在りたいかを考えるためのヒントとして、受け取ってもらえたら嬉しいです。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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