モテ線は生まれつきじゃない|恋愛運は後天的に変えられる【手相でわかる恋愛の変化】
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「モテ線は生まれつきじゃない|恋愛運は後天的に変えられる」です。
手相の話をしていると、「わたしにはモテ線がないから、恋愛向いてないんですよね」と、どこか諦めたように話される方がとても多いです。
でも、わたしはその言葉を聞くたびに、少しもったいないなと感じます。
なぜなら、手相は生まれた瞬間に完成するものではなく、生き方や考え方、積み重ねてきた選択によって、少しずつ形を変えていくものだからです。
恋愛で悩みを抱えている方の手相を見ると、自分の気持ちや望みを示す線が控えめだったり、周囲の影響を受けやすい形が重なっていたり、全体に張りがなく消耗した印象になっていることがあります。
それは、その人がこれまでどれだけ周囲を優先し、空気を読み、無理を重ねてきたかの積み重ねとも言えます。
恋愛の場面で我慢が続くと、その癖は手のひらにも静かに刻まれていきます。
モテ線と呼ばれる線も、決して才能のように最初から与えられるものではありません。
人との関わり方、恋愛への向き合い方、自分の感情をどう扱ってきたか。
そうした日常の姿勢が、線の出方や濃さに反映されていきます。
だからこそ、今モテ線が目立たないからといって、これから先も同じとは限らないのです。
恋愛がうまくいかない時、人はつい自分を責めがちになります。
でも多くの場合、問題は性格の良し悪しではなく、これまでの生き方の癖にあります。
相手に合わせすぎてしまう。
嫌だと言えずに関係を続けてしまう。
大切にされていないと感じながらも離れられない。
そうした積み重ねが続けば、恋愛に疲れた手の印象になっていくのも自然なことです。
ここで大切なのは、無理に恋愛を頑張ろうとしないことです。
誰かに好かれるために自分を削るのではなく、自分の気持ちを丁寧に扱うこと。
違和感を覚えた時に飲み込まず、きちんと自分の感情を受け取ること。
そうした小さな選択の積み重ねが、恋愛の質を変え、手相の雰囲気にも変化をもたらしていきます。
手相は、今の生き方の結果であり、これからの生き方の余白でもあります。
線がどう出ているかよりも、これからどんな姿勢で人と関わっていくかのほうが、ずっと重要です。
恋愛運は、生まれつきの才能ではなく、日々の向き合い方によって育っていくものだと、わたしは感じています。
もし今、恋愛に自信が持てないなら、無理に変わろうとしなくても大丈夫です。
まずは、自分の気持ちを後回しにしてきたことに気づくこと。
そこから少しずつ、自分を尊重する選択を増やしていけば、手のひらの表情も、恋愛の流れも、自然と変わっていきます。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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