人生がつながり直したサイン|生命線が変わった日の話
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「人生が動き出すと、手相は本当に変わる」です。
これまでのブログで、わたしは何度も手相は最初から決まっているものではなく、更新されていくものだと書いてきました。
今日は、その言葉を裏付けるような出来事についてお話ししたいと思います。
以前、鑑定に来てくださった方が、少し興奮した様子で手を差し出しながらこう言いました。
生命線が途中で切れ切れだったものが、繋がった気がするんです、と。
初めて鑑定したとき、その方の生命線は確かに弱く、細かく途切れていました。
体力や気力というよりも、生きること自体に踏ん張りが効かないような印象の線でした。
それからしばらくして、再び会いに来てくださったとき。
手のひらを見た瞬間、わたしもはっきりと変化を感じました。
途切れていた線が、一本の流れとして繋がっていたのです。
生命線は寿命を示す線ではありません。
生きる力、回復力、現実と向き合うエネルギーの流れを表します。
その方は、仕事や人間関係、自分の在り方を見直し、無理をやめ、自分を守る選択を重ねていました。
人生を立て直そうと、必死に自分の足で立とうとしていた時期だったのです。
手相は、心が決めたことに遅れて反応することがあります。
覚悟が定まり、行動が積み重なったとき、線はそれをなぞるように現れます。
だから変化は、ある日突然ではなく、ある日ふと気づく形で訪れるのです。
線が切れているからダメなのではありません。
今そう見えているだけで、人生がつながり直す途中かもしれない。
手相は、これまでの履歴であり、これからの可能性でもあります。
わたし自身も、選び直してきた人生が、少しずつ手に刻まれていく感覚があります。
過去がどうであれ、今どう生きるかで、手は変わっていく。
それを何度も目の前で見てきました。
もし今、自分の人生が途切れているように感じていたとしても、焦らなくて大丈夫です。
線は、つながります。
人生も、ちゃんと。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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