人生とは一冊の本のようなもの|自分の物語をどう生きるか
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「人生とは一冊の本のようなもの|自分の物語をどう生きるか」です。
ふとしたときに思うことがあります。
人生とは、一冊の本のようなものなのではないかと📗
ページをめくるごとに出来事が重なり、その一つひとつが物語になっていく。
楽しいことも、うまくいかなかったことも、すべてがその人だけのストーリーとして積み重なっていきます。
どんな物語になるかは、最初からすべてが決まっているわけではありません。
むしろ、その時々の選択や行動によって、内容は少しずつ変わっていくものなのかもしれません。
「こうでなければいけない」と思いすぎてしまうと、本当は選べたはずの道を、自分で閉ざしてしまうこともあります。
けれど、人生が一冊の本だとしたら、その物語の主人公は、まぎれもなく自分自身です。
どんな展開にするかも、どんな選択をするかも、本来は自分で決めていいもののはずです。
もちろん、思い通りにいかないことや、予想外の出来事が起こることもあります。
ですが、それさえも物語の一部として捉えてみると、少し見え方が変わることもあります。
順調な章だけが続く本よりも、迷いや葛藤があるからこそ、後から振り返ったときに深みのある物語になることもあります。
そして、その物語は誰かと比べるものではありません。
どんなペースで進んでも、どんな内容であっても、それはその人にしか描けないものです。
だからこそ、周りの目や正解に縛られすぎず、自分が「こう生きたい」と思う方向に進んでいくことも大切なのかもしれません。
完璧なストーリーを目指す必要はなくて、そのときの自分なりに選び、進んでいくこと。
それが結果的に、その人らしい物語をつくっていくのだと思います。
今のこの瞬間も、すでに一ページとして刻まれています。
どんな一行を書き加えていくのかは、これからの自分次第です。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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