てまり

前向きになれないときの対処法|無理に明るくしなくていい理由

こんばんは。てまりです!

今日のテーマは「無理してプラス思考にならなくていい理由」です。

 

 

よく、「ポジティブでいきましょう」とか

「前向きに考えましょう」といった言葉を目にすることがあります。

 

 

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。

前向きな視点を持つことは、人生を進めていく上で大きな力になります。

 

 

ですが、わたしは思うのです。

「無理してプラスに考えようとする必要はない」と。

 

 

なぜなら、無理に前向きになろうとすると、

本来感じている感情を押し込めてしまうことになるからです。

 

 

つらいときは、つらい。

しんどいときは、しんどい。

その感情は、ちゃんと意味があって湧いてきています。

 

 

それを無視して「大丈夫」「きっとなんとかなる」と

無理やり上書きしてしまうと、

一時的には楽になったように感じても、

根本的な部分は何も解決していません。

 

 

むしろ、見ないふりをした感情は、

後からもっと強い形で出てくることもあります。

 

 

だからこそ大事なのは、

無理にポジティブになることではなく、

「今の自分の状態をそのまま認めること」です。

 

 

落ち込んでいる自分も、

やる気が出ない自分も、

前に進めていないと感じる自分も、

「それが今なんだ」と受け入れる。

 

 

そこからしか、本当の意味での変化は始まりません。

ポジティブ思考は、「結果」としてついてくるものです。

 

 

無理やり作るものではなく、

現実と向き合い、少しずつ整理していった先で、

自然と生まれてくるものだと思っています。

 

 

そしてもうひとつ。

ネガティブな感情は、決して悪いものではありません。

 

 

不安があるからこそ準備をしますし、

迷いがあるからこそ慎重に選ぶことができます。

 

 

つまり、ネガティブな感情もまた、

自分を守るための大切な機能なのです。

 

 

それを「いけないもの」として排除するのではなく、

うまく付き合っていくことが大切です。

 

 

わたし自身も、ずっと前向きでいられるわけではありません。

 

 

立ち止まることもありますし、

不安になることもあります。

ですが、そういうときこそ、

無理に元気になろうとするのではなく、

一度しっかりと立ち止まるようにしています。

 

 

その方が結果的に、次に進む力がしっかりと戻ってくるからです。

 

 

大事なのは、「前向きでいること」ではなく、

「自分に正直でいること」です。

 

 

無理に明るく振る舞わなくてもいい。

無理に元気にならなくてもいい。

今の自分をそのまま認めることが、

次の一歩に繋がっていきます。

 

 

焦らなくて大丈夫です。

自分のペースで、少しずつ進んでいけばいいのです。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 


てまり

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