てまり

変わらない選択を続けた人の手相|停滞期に現れるサイン

こんばんは。てまりです!

今日のテーマは、変わらない選択を続けたときに手相に現れる停滞のサインについてです。

 

 

周りと同じでいることにホッとしてしまい、考えることをやめてしまう。

波風を立てたくなくて、今の状態を守ることを優先するあまり、本当はやってみたいことや、変えたい現状から目をそらしてしまう。

 

 

こうした選択は、一時的には安心感を与えてくれます。

けれど、何もかも右へならえのままで過ごしていると、気づかないうちに、自分自身の歩みも止まってしまいます。

 

 

現状維持を続けるほど、人生の流れはゆっくりになり、心の中では違和感が積み重なっていくことがあります。

 

 

この違和感は、無意識のうちに自分の本音を抑え続けているサインでもあります。

 

 

変化を選ばず、同じ場所にとどまり続けているとき、その停滞感は、やがて手のひらにも表れてきます。

 

 

手相は未来を断定するものではなく、今の生き方や心の状態が映し出されたものです。

 

 

たとえば、生命線や知能線の途中に、島と呼ばれる楕円形の輪が見られることがあります。

これは、やりたいことがあるのに実行に移せなかったり、動きたくても動けない状態が続いているときに出やすい形です。

 

 

迷いが長引いたり、決断を先送りにする期間が続くほど、線の途中に滞りとして刻まれやすくなります。

 

 

また、生命線や運命線などの主要な線を、真一文字に横切る妨害線が入っている場合もあります。

 

 

この線は、流れを遮る出来事が起こりやすい状態や、心身に無理がかかっているときに現れやすい傾向があります。

 

 

仕事でのトラブルが重なったり、無理を重ねて疲れを溜め込んでいるとき、その負荷が手のひらに表れることも少なくありません。

 

 

こうしたサインが出ていたとしても、それは今のまま進んだ場合の傾向が表れているだけです。

 

 

この先どうなるかは、これからの選択で変えていくことができます。

 

 

現状維持は楽に感じることもありますが、心の奥では、何かを変えたいという声が消えずに残ります。

 

 

その小さな違和感に気づけたときが、流れを切り替えるきっかけになります。

 

 

これまで選ばなかった行動をひとつ試してみる。

後回しにしていたことに、ほんの一歩踏み出してみる。

 

 

その小さな選択の積み重ねが、停滞していた流れに風を通し、手相にも少しずつ変化をもたらしていきます。 

 

手のひらは、今この瞬間の生き方を映す場所です。

だからこそ、今からの選択次第で、これからの流れはいくらでも変えていくことができます。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 


てまり

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