安心できる居場所がない子ども時代を生き抜いた私の占いストーリー!
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは、「安心できる居場所を持つことが、人生にどう影響するか」についてです。
昨日は、安心できる居場所を知らずに大人になる苦しさについてお話ししました。
今日は、わたし自身が幼少期から少しずつ心の拠り所を見つけてきた話をしてみます。
わたしにとっての「安心できる居場所」は、子どもの頃はとても小さなものでした。
正直に言うと、幼少期のわたしには友達がほとんどいませんでした。
理由は単純で、毎日のように両親の夫婦喧嘩が家で起こっていて、家に居ても心から安心できる場所がなかったからです。
そのせいか、どうやって友達を作るのかもよく分からず、いつも孤独を感じていました。
そんな中で、わたしが見つけた唯一の心の支えは、お小遣いを貯めて買った姓名判断の本とタロットでした。
ページをめくるたびに少しだけ不安が和らぎ、「世界はこういう見方もできるんだ」と思えた瞬間は、まるで小さな光のようでした。
誰にも知られなくてもいい。
自分だけの秘密の安心の場所。
そこでは、肩の力を抜いて自分でいても大丈夫だと感じられました。
幼少期のわたしにとって、占いはただの遊びではなく、心を守るための手段だったのです。
この経験は、大人になってからもわたしの生き方に影響しています。
占いを通して人と向き合うとき、安心の感覚を持つことがどれほど大切か、身をもって理解しているからです。
安心できる居場所は、必ずしも大きなものや人間関係だけではありません。
小さな時間、自分だけの静かな瞬間、信頼できる相手とのやり取り。
それを少しずつ増やすことで、心は守られ、疲れは和らぎます。
もし今、あなたが生きづらさを感じているなら、まずは自分が安心できる「小さな居場所」を意識してみてほしいと思います。
幼少期のわたしが占いに救われたように、あなたもきっと、自分だけの拠り所を見つけられるはずです。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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