安心できる居場所を知らずに大人になったわたしの話!
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは、昨日お話しした「安心できる居場所を持たないまま大人になることが、なぜ人生の苦しさにつながるのか」について、わたし自身の人生を少し重ねながら書いてみようと思います。
正直に言うと、わたし自身も長い間「安心できる場所」を知らずに生きてきました。
ちゃんとしていれば大丈夫。
迷惑をかけなければ、嫌われない。
期待に応え続けていれば、居場所はなくならない。
そんな風に思いながら、ずっと気を張って生きていたと思います。
振り返ると、子どもの頃から「気を抜く」という感覚がよく分かりませんでした。
家にいても、心から休まる感じがなくて、どこかで常に周りを見て、自分の立ち位置を確認している。
だから、大人になってからも同じでした。
頑張っているのに、満たされない。
評価されても、安心できない。
少し立ち止まると、すぐに不安が押し寄せてくる。
「まだ足りない」「もっとちゃんとしなきゃ」
そんな声が、ずっと頭の中にありました。
昨日のブログで書いたように、これは性格の問題でも、努力不足でもありません。
安心できない環境の中で生きるために、わたしたちは「ちゃんとする力」を身につけただけなんです。
わたしも、その力に何度も救われてきました。
でも同時に、その力が自分を苦しめていたことにも、後から気づきました。
占い師として多くの方と向き合う中で、「これ、わたしと同じだ」と感じる瞬間が何度もあります。
真面目で、優しくて、責任感が強い人ほど、自分のことを後回しにして、安心を知らないまま生きてきた。
だからこそ、人生のどこかで苦しさが限界を迎えるのだと思います。
もし今、あなたが生きづらさを感じているなら、それは弱さではありません。
それだけ必死に、生きてきた証です。
この場所が、少し肩の力を抜いても大丈夫だと思える時間になったら。
「ここにいていい」と感じられる居場所の一つになれたら。
わたしは、そんな思いで日々向き合っています✨
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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