恋愛で傷つきやすい人の手相|尽くしすぎる癖はこう表れる
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「恋愛で傷つきやすい人の手相|尽くしすぎる癖はこう表れる」です。
鑑定の中で恋愛のお悩みを伺っていると、似たような言葉を聞くことがあります。
相手に合わせすぎてしまう。
嫌われるのが怖くて本音が言えない。
尽くしているうちに、自分の心が置き去りになっていた。
こうした恋愛を繰り返してきた方の手のひらには、その積み重ねがとても素直に表れていることが多いです。
恋愛で傷つきやすい方の手相を見ると、感情線が鎖状になっていたり、感情線の途中に島と呼ばれる楕円形の輪が見られたりすることがあります。
こうしたサインは、感情の揺れやすさや、心の消耗を抱えやすい状態を示していることが多いです。
また、線全体に張りがなく、手のひらの印象がどこか疲れて見える場合も少なくありません。
それは生まれつきの性格というよりも、これまでの恋愛や人間関係の中で、自分の気持ちを後回しにする選択を重ねてきた結果が、手のひらに残っている状態です。
尽くすこと自体が悪いわけではありません。
誰かを思いやれることは、その人の優しさであり、大切な魅力でもあります。
ただ、その優しさが無意識のうちに自己犠牲に近い形になってしまうと、恋愛は喜びよりも消耗の方が大きくなっていきます。
相手の反応に一喜一憂し、自分の気持ちを後回しにする時間が長くなるほど、心は静かに疲れていきます。
恋愛で傷つきやすい方に共通しているのは、自分の感情に鈍感になっているわけではなく、むしろ敏感すぎるという点です。
相手の機嫌や空気を感じ取る力があるからこそ、無理をして合わせてしまう。
本当は違和感を覚えているのに、その感覚に気づかないふりを続けてしまう。
その積み重ねが、気づかないうちに自分をすり減らしていきます。
手相は、今の状態をそのまま映し出します。
でも同時に、これからの変化にもきちんと反応します。
自分の気持ちを言葉にする機会が増えたり、無理をしない選択が少しずつできるようになったりすると、手のひらの線や質感も、ゆっくりと変わっていくのです。
恋愛の在り方を変えることは、誰かを変えることではなく、自分との向き合い方を変えることから始まります。
傷つきやすい自分を否定する必要はありません。
それは、これまで真剣に人と向き合ってきた証でもあります。
これからは、その優しさを誰かのためだけでなく、自分の心を守るためにも使ってあげてください。
その選択が増えるほど、恋愛の形も、手のひらの表情も、少しずつ穏やかなものへと変わっていきます。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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