てまり

手相には9つの丘がある?|手のひらにあるエネルギーの場所

こんばんは。てまりです!

今日のテーマは、手相にある「9つの丘」についてです。

 

 

手相というと、生命線や感情線、運命線などの「線」に注目されることが多いですが、実は手相を見るときにはもうひとつ大切なポイントがあります。

 

 

それが「」と呼ばれる部分です。

 

 

丘とは、手のひらの中で少しふくらんでいる場所のことを指します。

この丘にはそれぞれ意味があり、その人の性格やエネルギーの傾向が表れると考えられています。

 

 

手相では、基本的に手のひらに9つの丘があると言われています。

 

 

まず、人差し指の付け根のあたりにあるのが「木星丘」です。

ここは向上心やリーダーシップ、目標に向かう力などを表す場所です。

 

 

中指の下にあるのは「土星丘」。

責任感や努力、物事をじっくりと積み重ねていく力と関係しているとされています。

 

 

薬指の下にあるのは「太陽丘」です。

人気運や成功運、自己表現の力などが関係すると言われている場所です。

 

 

小指の下には「水星丘」があります。

ここはコミュニケーション能力や商才、知性などと関係があるとされています。

 

 

親指の付け根のふくらみは「金星丘」です。

愛情や生命力、人への情の深さなどを表す場所とされています。

 

 

そして小指の下から手首の方にかけての外側の部分は「月丘」と呼ばれます。

想像力や感受性、直感などと関係している場所です。

 

 

さらに、手首のすぐ上、手のひらの中央下部あたりにあるのが「地丘」と呼ばれる場所です。

先祖とのつながりや、その人が背負っている宿命のようなものと関係しています。

 

このように、手のひらにはそれぞれ意味を持つ丘があり、そのふくらみ方や張り具合によって、その人のエネルギーの強い部分が見えてくることがあります。

 

 

手相というと線ばかりに目がいきがちですが、実はこうした丘の状態を見ることもとても大切です。

 

 

丘がふっくらしている場所は、その人が持っているエネルギーが強い部分!

 

 

反対に、少し平らな場所は、そこにある性質が控えめな可能性もあります。

自分の手のひらを見てみると、どこかふくらんでいる場所があるかもしれません。

 

 

もしよければ、線だけではなく、手のひらの「」にも少し注目してみてください。

そこには、その人が持っているエネルギーの個性が表れていることがあります。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 


てまり

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