手相に現れる恋愛の疲れ|人生、開き直ってからが本番!
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「手相に出る恋愛の癖と、他人の目を気にしすぎてしまう生き方」についてです。
鑑定の中で恋愛のご相談を受けていると、とても多いのが「どう思われるかが気になって動けない…」というお悩みです。
好きな気持ちはあるのに、自分から連絡していいのか、距離を縮めていいのか、相手にどう見られるかを考えすぎてしまう。
誰かの視線を気にして、無難な振る舞いばかり選んでしまう方は、本当に少なくありません。
世間からどう見えるか、周りにどう思われるか。
こういったことは、誰もが一度は考えたことがある内容だと思います。
恋愛に限らず、仕事や人間関係でも「ちゃんとして見られたい」「変に思われたくない」という気持ちは、とても自然なものです。
ただ、手相を見ていると、そうやって常に周りの反応を気にしながら生きてきた人の手には、共通した特徴が表れます。
自分の気持ちや「本当はやりたいこと」を表す線が弱々しかったり、予期せぬ他者の介入が入りそうな線が重なっていたりするのです。
それは運が悪いからではなく、「自分の本音を後回しにしてきた時間」が積み重なった結果なのです。
今、自分の人生を生きているのに、周りに軸を預けてしまうのはとても勿体ないことだと、わたしは思っています。
恋愛も同じで、「こうしたい」「こう感じている」という気持ちを抑え続けるほど、手のひらには迷いや我慢の跡が刻まれていきます。
それは決して弱さではありません。
それだけ、真面目に生きようとしてきた証でもあります。
でも、人生や恋愛の流れが変わるのは、多くの場合「自分の気持ちを優先してもいい」とゴーサインを出せた瞬間です。
鑑定の中でも、「人生、開き直って生きた方が楽になる」とお伝えすることがあります。
無理に強くなる必要はありません。
ただ、誰かの期待に合わせる生き方から、自分の感覚を信じる生き方に少しずつ切り替えていくだけで、手相の線は驚くほど変わっていきます。
人はいつか必ず死にます。
だからこそ、悔いのないように、本当にやりたいことに踏み出してみてもいいのではないでしょうか。
恋愛も同じで、傷つかない選択より、自分が納得できる選択のほうが、結果的に後悔は少なくなります。
手相は、そんな生き方の変化にとても正直に反応します。
誰かにどう見られるかよりも、わたしはどう生きたいのか。
その問いを大切にし始めたとき、恋愛の在り方も、人生の流れも、少しずつ変わっていきます。
手のひらは、その変化をちゃんと映してくれます。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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