流されるように受動的に生きてきたわたしが、自分の足で人生を生きるまで
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「誰かに流されるままでなく、自分の足で人生を生きる」です。
わたしは長い間、流されるように、受動的に生きてきました。
自分で選んでいるつもりでも、実際は誰かの期待や空気、状況に合わせて決めていたことがほとんどだったと思います。
波風を立てないこと。
嫌われないこと。
間違えないこと。
それらを優先するあまり、「わたしはどうしたいのか」を後回しにする癖が、いつの間にか身についていました。
気づけば、人生の大事な場面ほど、自分の意思がどこかに置き去りになっていたのです。
受動的に生きていると、一見楽なように見えます。
選ばなくていいし、責任も曖昧にできる。
でもその分、違和感や苦しさを引き受ける場所がなく、心は少しずつ削られていきました。
「なぜこんなに苦しいのかわからない」
そんな感覚を、何度も抱えてきたように思います。
転機は、大きな決断ではありませんでした。
むしろ、「これは本当にわたしが選びたいことだろうか」と、立ち止まるようになったこと。
正解かどうかよりも、「納得できるかどうか」を自分に問い直すようになったことでした。
自分の足で生きる、というのは、強くなることでも、完璧になることでもありません。
小さな選択に、ちゃんと自分の感覚を通すこと。
嫌だと思ったら離れる勇気を持つこと。
わからないときは、わからないまま立ち止まること。
その積み重ねなのだと、今は感じています。
占いに向き合うときも、同じ姿勢でいたいと思っています。
答えを押しつけるのではなく、その人が「自分の足で選ぶ」ための余白を残すこと。
かつて流されるように生きてきたわたしだからこそ、その大切さがわかる気がするのです。
誰かに流されてきた過去は、消せません。
でもそれは、これから自分の足で立つための土台にもなります。
選び直すことは、遅くありません。
今ここからでも、人生は静かに方向を変えていける。
わたしはこれからも、自分の人生を、自分の足で歩いていきたいと思っています!
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
てまり

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