進めない時間があるのは、人生を真剣に考えている証拠!
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「進めないときの迷いや葛藤は、人生と本気で向き合っている証拠」です。
変わりたいと思っているのに、なかなか進めない。
決めたいのに、決めきれない。
そんな時間が続くと、わたし達はつい自分を責めてしまいます。
どうして動けないんだろう。
意志が弱いのかな。
また逃げているだけなんじゃないか。
わたし自身、何度もそうやって自分を追い詰めてきました。
でも今は、はっきりと思っています。
進めない時に生まれる迷いや葛藤は、決して悪いものではありません。
むしろそれは、「自分の人生をどう生きたいか」を真剣に考えているからこそ、出てくるものです。
どうでもいいことなら、悩みません。
適当に流せるなら、葛藤は起きません。
迷っているということは、その選択が自分にとって大切だから。
これからの人生にちゃんと影響すると、心が知っているからです。
これまでのわたしは、早く決めること、早く動くことが正しいと思っていました。
立ち止まることは、遅れであり、弱さだと感じていたのです。
でも振り返ると、その「すぐ決めた選択」の多くは、自分の本音を置き去りにしたものでした。
納得よりも安心を選び、感覚よりも正しさを優先していた。
だからあとから、違和感や苦しさが積み重なっていったのだと思います。
進めない時間というのは、心が怠けているのではありません。
むしろ、「これ以上、自分を雑に扱いたくない」とブレーキをかけている状態です。
本当に大切にしたいものを、見極めようとしている時間。
だから苦しいし、揺れるし、答えが出ない。
占いに触れてきて、たくさんの人の話を聞く中でも感じます。
人生が動き出す直前には、必ずといっていいほど迷いが生まれます。
それは失敗のサインではなく、準備が整いつつある合図です。
心が追いつこうとしている過程なのだと思います。
進めない自分を、無理に奮い立たせなくていい。
前向きになれない日があってもいい。
大切なのは、その時間を「ダメな期間」にしないことです。
迷っている自分に、「ちゃんと考えているね」と声をかけてあげること。
人生は、一直線に進むものではありません。
立ち止まったり、戻ったり、遠回りしたりしながら、それでもちゃんと続いていきます。
時には蛇行することだってあります。
進めない時間も含めて、すべてが自分の人生です。
もし今、動けずに苦しんでいる人がいたら、伝えたいです。
それは、あなたが本気で自分の人生を生きようとしている証拠。
焦らなくていい。
答えは、ちゃんとあなたの中で育っています。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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