進めない時間が教えてくれた、本当に大切なこと
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「進めない時間にも、ちゃんと意味がある」というお話です。
ここ数日のブログでは、自分を置き去りにして生きてきたこと、変わりたいのに変われなかったこと、立ち止まる時間の苦しさについて書いてきました。
今日は、その続きを少しだけ。
わたしは長い間、前に進めない自分を「ダメな状態」だと思っていました。
周りはどんどん先に進んでいるように見えて、わたしだけが取り残されているような感覚。
焦りと不安でいっぱいだった時期もあります。
でも今振り返ると、進めなかったあの時間は、ただ止まっていただけではありませんでした。
むしろ、人生と真剣に向き合っていた時間だったのだと思います。
迷うということは、どうでもいい人生なら起こらない感情です。
葛藤があるのは、「ちゃんと生きたい」という気持ちがあるから。
進めないほど悩むのは、流されるままでは納得できなくなった証でもあります。
わたし自身、動けなくなった時期がありました。
何を選んでも間違いそうで、決断すること自体が怖くなっていたのです。
でもその奥には、「もう同じ生き方を繰り返したくない」という強い思いがありました。
あの時間があったからこそ、わたしは自分に問いかけるようになりました。
「本当はどうしたい?」
「これは安心できる選択?」
そうやって初めて、自分の声を聞く準備が整ったのだと思います。
進めない時間は、心が次のステージに行く前の調整期間のようなもの。
表では何も起きていないように見えても、内側では確実に変化が起きています。
もし今、足が止まっている感覚の中にいる方がいたら、どうか自分を責めないでください。
それは怠けでも、失敗でもありません。
「この先をちゃんと選びたい」と願っている証です。
人生は、一直線に進むものではありません。
立ち止まり、迷い、戻りながら、少しずつ「自分にとっての正解」を見つけていくものだと思っています。
進めない時間も、確実にあなたを次の場所へ連れていく。
わたしは、そう信じています。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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