金運が良い人の手相|仕事の流れが変わるとお金の巡りも変わる理由
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは、手相から見る金運と仕事運の関係についてです。
金運が良いと聞くと、臨時収入が入る、急にお金に恵まれる、といったイメージを持つ方も多いかもしれません。
けれど実際に鑑定をしていると、金運が良い方ほど、仕事の流れが整っているケースがとても多いです。
仕事がスムーズに回ることで、結果的にお金の巡りも良くなっていく。
この流れは、手相にもはっきり表れてきます。
たとえば、これまで運命線が薄く、途中で途切れがちだった方が、仕事の方向性を定めたタイミングで線が濃くなっていくことがあります。
自分は何をしたいのか、どんな働き方を選ぶのか。
そこに迷いがなくなると、手のひらの線にも迷いのなさが反映されてくるのです。
また、太陽線と呼ばれる線がうっすらと出てくる方もいます。
この線は、人気、評価ややりがい、好きなことを形にしていく力と関係が深いとされています。
太陽線が出始める時期は、仕事の中で自分の役割が定まってきたタイミングと重なることが多く、その結果として収入の流れが安定していく方も少なくありません。
手のひら全体に張りが出てくるのも、良い変化のひとつです。
線だけでなく、手そのものが生き生きとしてくる。
これは、日常の中で主体的に動けている状態を示していることが多く、仕事に対して受け身ではなく、自分の意思で選び取っているサインでもあります。
逆に、仕事の流れが滞っている時期は、金運も停滞しやすい傾向があります。
やりたいことが分からないまま現状維持を続けていたり、なんとなく周囲に合わせるだけの働き方をしていると、手相もどこか元気を失った印象になりやすいです。
線が薄くなったり、勢いがなくなったりするのは、心と行動の迷いが積み重なっている状態とも言えます。
環境を変えた方や、役割を切り替えた方ほど、手相の変化は早く現れやすいです。
新しい挑戦を始めたタイミングで、運命線が伸び始めたり、これまで見えなかった線が浮かび上がってくることもあります。
これは、運気が急に良くなったというよりも、自分の選択が変わった結果、流れそのものが動き出したサインです。
お金の巡りを良くしたいと考えた時、いきなり金運だけをどうにかしようとするよりも、まずは仕事の流れや、自分の立ち位置を整えることが大切になります。
何を選び、どう動くか。
その積み重ねが、時間をかけて手のひらに刻まれていくのです。
金運は、ある日突然与えられるものではなく、日々の選択と行動の結果として形になっていくもの。
だからこそ、今の仕事の向き合い方を少し見直すだけでも、数か月後、数年後の手相は確実に変わっていきます。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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