《九重墨花》たかが挨拶
たかが挨拶
タカ先生の著書
「幸運のセオリー」より。
タカ先生は、
『挨拶こそが人生の扉を開く鍵』
と仰います。
挨拶は大事ですね。

私も、家族との朝の挨拶で
相手のご機嫌を感じ取ることがありました。
「おはよう」と声をかける。
返ってくる声のトーンや、
言葉の数。
それだけで、
家族の今朝のご機嫌を察知していました。
職場でも、挨拶を交わすのは当たり前。
でも私は、
目を見て言ってくれているのか。
短縮した言葉だけで終わらせているのか。
そんなところまで、つい見てしまいます。
儀式のようになりがちな挨拶だからこそ、
顔を見て言ってくれているのかどうかを
私は敏感に受け取る癖があるようです。
だから私も、
相手の顔を見て、
少し声のトーンを上げて、
明るく挨拶する。
そう心がけています。
外面はまぁまぁ良いのですが、
家族には努力してます。(笑)
家族には、つい甘えが出ますからね。
不機嫌をそのまま出してもいい。
そんな関係だからこそ、
甘えてしまう。
子どもたちには、
そんな自分を出してもいいと思う。
でも母の私は、なるべく努力して、
明るく。
楽しそうに。
挨拶を交わす。
そう、努力してます。(笑)
タカ先生は、
初めて会う人には挨拶が大事だと仰います。
そして、相手との距離を自然に縮める
一言を添えられるかどうかで、
その人の印象はまるで変わる。
「挨拶ができない人は
悪い運気を放つ」
とも仰います。
挨拶のあとに、
もうワンフレーズ。
たった一言を添えるだけで、
その場の空気が一気に柔らかくなる。
「あなたに興味を持っています」
それを、ちゃんと表す。
これは、占い師の私にとっても
とても大事なことです。
挨拶だけではなく、
「あいづち」もそう。
相手の話をちゃんと聞いていますよ、と
伝えること。
挨拶。
たった一言の質を上げることが、
運気を上げ、仕事を成功に導く
最初の一歩になる。
挨拶を丁寧に積み重ねる人は、
無意識のうちに
信頼と運を積み重ねている。
『挨拶こそが
人生の扉を開く鍵。』
タカ先生のこの言葉を、
これからも大切にしていこう。
心を込めて、挨拶を。

