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《九重墨花》人生のパートナー

人生のベストパートナーとは

 

愛は
最も強い力でありながら

 

最も謙虚な力でもある。

 

強さは支配ではなく

受容の中にある。

 

愛とは

 

自分のペースを手放して
相手のリズムに合わせる
勇気  です。

愛は
完成形ではなく
一緒に未完成のまま
生きていくこと。

 

『正しさ』で
ではなく
『ゆるし』
の感覚を持つ事。

 

恋人同士の愛を
「情熱」として燃やし

 

夫婦になるとそれを
「習慣」として育てる。

 

人生のパートナーとは
完璧な相手ではなく
一緒に成長できる人のこと。

 

タカ先生の著書
「幸運のセオリー」より

 

 

お嫁さんのご家族と初顔合わせの時
「娘を傷モノにしたら
許しませんよ」
と圧の強い言い方でお父様に言われた。

 

昭和時代のお決まりのセリフだ!

 

私も嫁に行く時
似た様な事を父に言ってもらったような
記憶がある。

 

息子は「はい」と凛々しく返事をしたが
私は腑に落ちなかった。

 

私は息子2人で娘は授からなかった。

 

息子に対する親の気持ちは
娘に対する気持ちと同じ。
比べられるはずがない。

 

身体で傷を受けるのは女だろうけど

男だって
身体「心」に傷を受けるのだ。

 

今どき
そんな一方的な言い方はないでしょ?って
思ってしまった。

 

「幸運のセオリー」のこのページを読んで再確認した。

 

結婚は思いやりで成り立って行くモノだと。

 

よく「夫を育てていく」と言うが

 

それは昭和の時代の男達があまりにも家庭を顧みなかったから出た言葉で

今の時代は

夫も家事や子育てに協力している。

パパが抱っこ紐で子供をおんぶするなんて
(今どきは前抱っこだけど)
珍しくもなんともない光景になっている。

しっかり仕事して、家事も手伝い、育児も手伝う。

 

私の時代からしたら
ものすごく
羨ましい時代だ!

 

女性も仕事を持ち
家事も育児もこなし
強くなった。

 

だからこそ
『思いやり』は
夫婦間で欠かせない
大事なモノだと
思う。

思い合っていれば
相手を傷付けることなど
無いのだから。

 

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