【愛藍姫トリコ】台風・梅雨シーズンを快適に乗り切るために〜気象病と上手く付き合う〜
【気象病と上手に付き合う】
〜台風・梅雨シーズンを快適に乗り切るために〜
台風シーズンや梅雨の時期になると
●頭痛が増える
●めまいがする
●身体が重い
●眠気が強くなる
●気分が落ち込みやすい
●古傷が痛む
そんな経験はありませんか?
それは「気象病」と呼ばれる状態かも
しれません。
私は看護師として働いていた頃も、
そして自身が交通事故後の体調不良や
慢性的な痛みと向き合ってきた中でも、
天候と体調の関係を
強く感じることがありました。
今日は、台風シーズンを少しでも快適に
過ごすためのヒントをお届けします。
気象病とは⋯?
気象病とは、気圧や気温、
湿度の変化によって起こる
心身の不調の総称です。
特に台風が近づく時期は
気圧が急激に下がるため、
自律神経が影響を受けやすくなります。
私たちの身体は思っている以上に繊細で、
空の変化を感じ取っています。
決して気のせいではありません。
台風シーズンに起こりやすい症状として
気圧が低下すると、
◎頭痛
◎首肩こり
◎関節痛
◎めまい
◎耳の違和感
◎倦怠感
◎不安感
◎イライラ
◎眠気
などが現れることがあります。
身体だけでなく、
心にも影響が出やすいのが特徴です。
「理由もなく落ち込む」
そんな日もあるかもしれません。
でも、それはあなたが弱いからではなく、
身体が環境の変化に反応しているだけ
なのです。
【快適に乗り切るための5つの方法】
① 睡眠をしっかり確保する
自律神経を整えるために最も大切なのは
睡眠です。
無理に頑張るよりも、
少し早めに休むことを意識してみてくださいね。
眠ることはサボることではなく、
回復するための大切な時間です。
② 水分をこまめにとる
意外と見落としがちなのが水分不足です。
湿度が高いと喉の渇きを感じにくく
なりますが、身体は水分を必要としています
常温のお水や白湯がおすすめです。
③ 耳まわりをやさしくほぐす
耳の奥には気圧の変化を感じ取る器官が
あります。
耳を軽く引っ張ったり、
耳の周りをマッサージしたりすることで
楽になる方もいます。
深呼吸と一緒に行うとさらにおすすめです。
④ 身体を温める
冷房で身体が冷えると
不調が強くなることがあります。
温かい飲み物や入浴で
身体を温める時間を作りましょう。
特に首、肩、お腹を冷やさないことが
大切です。
⑤ 頑張りすぎない
台風シーズンは、
いつも通りの自分でいられない日もあります。
そんな日は、「今日は70点で十分」
くらいの気持ちで過ごしてみてくださいね。
無理に元気を出そうとしなくても、
少しペースを落とすことも、
自分を大切にする選択になりますよ。
心も天気の影響を受けています。
晴れの日もあれば、嵐の日もあります。
ずっと同じ状態でいる人はいません。
だからこそ、
調子が出ない日があっても責めないで
差し上げてくださいね。
「今日はこういう日なんだな」
そう受け止めるだけで、
心は少し楽になります。
台風シーズンは、身体も心も
普段より繊細になりやすい時期です。
だからこそ、
睡眠🌙
水分💧
栄養🍀
そして少し心が緩む時間を☺️
この4つを大切にしてみてください。
空模様が変わっても、
あなたの中にある光は消えていません。
どうか無理をなさらず、
やさしくご自身を労わりながら
お過ごしください。
愛藍姫(めらんじ)トリコ

