【てまり】手相が教えてくれる「本当にやりたいこと」の見つけ方
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「手相と仕事・才能の関係について」です。
「今の仕事は生活のためにやっているだけで、
本当はもっと違うことがしたい」
そう感じながら毎日を過ごしている方は、
意外と多いのではないでしょうか。
以前、そんな女性の鑑定をしたことがあります。
事務のお仕事をされている方で、
生活の安定のために続けてはいるけれど、
本当はもっと違う仕事をしてみたいとおっしゃっていました。
手のひらを拝見すると、今のお仕事へのモチベーションは
限りなく下がっているように見えました。
でも同時に、もう一つ気になる線がありました。
その方の頭脳線は二股に分かれていて、
片方の線は薄く短くなっているのに対し、
もう一本が濃く、月丘へ向かって伸びていたのです。
頭脳線が二股に分かれているとき、
その人の中に「二つの方向性」が存在していることを示します。
薄く短くなっている線は、今は力が向いていない分野。
そして月丘へ向かって濃く伸びている線は、
想像力・創造性・感性といった力が、
そちらへ強く引き寄せられていることを表しています。
つまりその方の手は、
「今いる場所とは別のところに、
本来の力を発揮できる道がある」と静かに語っていました。
手相は現状だけでなく、その人が本来持っている資質や、
まだ開花していない可能性も映し出してくれます。
「向いている仕事がわからない」
「自分の才能がどこにあるのかわからない」という方ほど、
手のひらにヒントが刻まれていることが多いとわたしは感じています。
もちろん、すぐに仕事を変えるべきだとか、
今の仕事を辞めるべきだということではありません。
ただ、手相を通じて、
「自分が本来どこに向かおうとしているのか」を知ることは、
これからの選択をする上でとても大きな助けになります。
生活のために続けていることと、
本当にやりたいことの間で揺れている方へ。
その答えは、意外と自分の手のひらの中にあるかもしれません。
ぜひ一度、自分の頭脳線をじっくり眺めてみてくださいね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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