【てまり】手相に感情が出る?手のひらに刻まれた「心のクセ」の読み解き方
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「手相と感情の関係、そして手のひらに刻まれた心のクセについて」です。
手相というと、運勢や未来を占うものというイメージを持たれる方が多いと思います。
でもわたしが鑑定を重ねてきて強く感じるのは、
手相にはその人の「感情のクセ」がとても正直に出るということです。
以前、こんな女性の鑑定をしたことがあります。
交際相手から適当に扱われているのに、
「婚期を逃したくない」という気持ちから
次に進む勇気が出ない、という方でした。
話を聞きながら手のひらを拝見すると、
結婚線は乱れていて、感情線の周りには妨害線が何本も走っていました。
妨害線とは、メインの線を横切るように入る細い線のことです。
感情線に妨害線が多い方は、
自分の感情に対して外からの影響を受けやすく、
本来の気持ちに素直になれない状態が続いていることを示すことがあります。
つまりその方の手は、
「本当はわかっているのに、踏み出せない」という心の葛藤を、
そのまま映し出していたのです。
手相はごまかしません。
頭で「大丈夫」と思っていても、
心が限界に近づいていれば、
それは線や丘の状態に表れてきます。
逆にいえば、手のひらを丁寧に見ることで、
自分でも気づいていなかった感情のパターンや、
繰り返してしまうクセに気づくことができます。
「なぜかいつも同じような人を好きになる」
「人間関係で似たような悩みを繰り返す」
そういった方の手を拝見すると、
感情線の流れや妨害線の入り方に、
共通したパターンが見られることがあります。
それは決して「悪い手相」ではありません。
その方がそれだけ深く感情と向き合って生きてきた、
ひとつの証だとわたしは思っています。
手相を見ることは、未来を決めることではありません。
「今の自分がどんな状態にあるか」を知り、
これからの選択をより自分らしくしていくためのヒントを受け取ること。
わたしはそう捉えています。
自分の感情線をぜひ一度、じっくり眺めてみてください。
そこにはあなた自身が思う以上に、正直な「心の地図」が刻まれているかもしれません。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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