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紅藤色は、「好きなのに、なんだか苦しいんです😊」を聞くと、「それ、恋愛? それとも自分を犠牲にする選手権?😊」と言います。

おはようございます😊

浅草店所属の占い師、轟ティケです。

好きだから、我慢する。

好きだから、待つ。

好きだから、相手の事情を優先する。

……で、あなたの事情は誰が優先してくれるんですか?🤣

紅藤色は、にっこり笑って言います。

「好きな人を大切にするのは自由。でも、自分を雑に扱う許可まで出した覚えはないよね?」

恋愛になると、普段は仕事もできるし、判断力もある人が、急に自分の価値を相手の態度で決め始めることがあります。

返信が遅い。

会いたいと言ってくれない。

約束がなかなか決まらない。

すると、考える。

忙しいのかな。

私が重いのかな。

もっと優しくしたら変わるかな。

……ちょっと待った!🚗

相手の事情を考えるのは大切です。

でも、相手の事情を理解することと、相手の都合を無制限に受け入れることは違います。

忙しい人には配慮していい。

不器用な人には歩み寄っていい。

すれ違ったなら、話し合えばいい。

ただし、それがいつもあなた側の仕事になっているなら?

あなたが我慢して、あなたが察して、あなたが機嫌を取り、あなたが関係をつなぎ止める。

相手は何をしているんでしょう。

恋愛は、ひとりで回す会社じゃありません。

あなたが社長で、相手が気まぐれな業務委託社員という契約でもないんです🤣

私は、恋愛相談で「彼はあなたを好きですか?」だけを見て終わりにはしたくありません。

仮に、彼があなたを好きだったとして。

それで、あなたの望む関係が築けるのでしょうか?

好きという気持ちがあっても、向き合わない人はいます。

愛情があっても、行動が伴わない人もいます。

気持ちがあることと、あなたを大切にできることは、同じではありません。

ここを一緒くたにすると、「好きなんだから仕方ない」で、何年でも自分を説得できてしまいます。

恋愛の才能は、どれだけ我慢できるかではありません。

自分が何を望んでいるのか。

何なら譲れて、何は譲れないのか。

目の前の相手と、それを一緒に築けるのか。

そこを見極めることも、立派な恋愛力です。

車だって、目的地に着くためなら故障しても走り続けろ、なんて言わないでしょう?🚗

あなたの人生は、彼に選んでもらうためだけにあるんじゃない。

助手席に誰を乗せるか、どこへ向かうか。

そのハンドルは、あなたが握っていていいんです。

好きな人を失うのが怖くて、自分を失う恋愛を選ばないで。

その恋、彼を大切にするのと同じくらい、あなた自身も大切にできていますか?

人生のドライブが少しでも楽しくなりますように。🚗✨

よかったら、一度助手席に座りに来てくださいね😊

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