【てまり】手相の健康線が出ているとき、体はどんなサインを送っているのか
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「手相の健康線について」です。
以前、「最近ゆっくり休みが取れなくて…」と
おっしゃっていた方の鑑定をしたことがあります。
お話を伺いながら手のひらを拝見すると、両手に健康線が刻まれていました。
健康線とは、小指の下あたりから月丘に向かって伸びる線のことです。
実はこの線、基本的にはない方が良い線とされています。
手相の中でも珍しく、「出ていないことが健康のサイン」という線のひとつです。
その方の健康線は、細くて途中で切れていて、全体的に弱々しい印象でした。
濃くはっきり出ているわけではないけれど、両手にしっかり存在している。
その状態は、体が限界に近づきながらも、
なんとか踏ん張っている様子を映し出しているように見えました。
健康線は、消化器系や自律神経の状態と関係が深いとされています。
疲れが蓄積していたり、睡眠が十分に取れていなかったり、
無理を重ねている時期に現れやすい線です。
細くて切れ切れに出ているときは、
体が「そろそろ限界だよ」と静かに
訴えているサインかもしれません。
わたしがその方に伝えたのは、
「頑張っていることは手のひらにちゃんと出ています。
でも今は、休むことも大切な選択のひとつです」ということでした。
手相は責めるためのものではありません。
今の自分の状態を知って、これからどう自分を
労るかを考えるためのヒントだとわたしは思っています。
健康線は、生活習慣が整ってきたり、
心身のバランスが回復してくると薄くなったり消えていくこともあります。
それだけ、体と心の状態が正直に反映される線です。
最近なんとなく体が重い、
疲れが取れないと感じている方は、
一度ご自身の手のひらを眺めてみてください。
小指の下から月丘に向かって、
うっすら線が走っていませんか?
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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