【てまり】迷ったらやってみる|やらなかった後悔の方が人生に尾を引く理由
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「迷ったら
やってみるということについて」です。
何かをやろうか、やるまいか迷った時。
みなさんはどちらを選びますか?
「失敗したらどうしよう」
「うまくいかなかったら恥ずかしい」
「もう少し準備が整ってから」
そう思って立ち止まってしまうことは、
誰にでもあると思います。
でも、迷ってやらずに後悔するくらいなら、
とりあえずやってみることを
わたしはおすすめします。
人間は、やった後悔よりも
やらなかった後悔の方が、
尾を引きやすいと言われています。
やってみてうまくいかなかったとしても、
時間が経てば「あの経験があったからこそ
今がある」と思えることが多い。
でも、やらなかった後悔は
「あの時やっていれば」という気持ちとして、
ずっと心の片隅に残り続けることがあります。
やってみて失敗した経験は、
あなたの人生の糧になります。
でもやらないまま終わってしまった選択肢は、
ただの後悔にしかならないのです。
人生は一度きりです。
この当たり前の事実を、
日々の忙しさの中で
ついつい忘れてしまいがちです。
でも、今この瞬間も時間は流れ続けています。
迷っている間にも、
時間は確実に過ぎていくのです。
もちろん、全てのことに
無計画に飛び込めと
言いたいわけではありません。
リスクを考えることも大切ですし、
準備をすることも必要です。
でも「少し迷っている」くらいであれば、
やってみる方向に背中を押したいのです。
思い返してみると、
わたし自身も「迷ったけどやってみた」ことが、
人生の大きな転換点になっていることが多くあります。
北海道を出たことも、
占い師になることを決めたことも、
最初は迷いがありました。
でも飛び込んでみたからこそ、
今のわたしがあります。
迷っていることがあるなら、
まず小さく動いてみてください。
全部を一気にやらなくていいのです。
ほんの一歩だけ、踏み出してみる。
その一歩が、これまでとは
違う景色を見せてくれるはずです。
人生は一度きり。
やらずに終わるより、
やって笑える人生の方が、きっとずっと素敵です。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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