【てまり】いらないものを捨てると運気が変わる|開運のための断捨離術と手放す基準
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「いらないもの・
使っていないものを手放すことの大切さについて」です。
昨日のブログで、賞味期限切れの食品や
調味料を捨てることで
運気が整うというお話をしました。
今日はその続きとして、食品に限らず、
いらないもの・使っていないものを
手放すことの大切さについてお伝えします。
クローゼットの奥に眠っている服、
何年も使っていない雑貨、
もらったけど趣味に合わないもの、
壊れたまま放置しているもの。
家の中を見渡すと、
「いつか使うかもしれない」
「もったいなくて捨てられない」
という理由で、長い間そのままに
なっているものが意外と
たくさんあるのではないでしょうか。
ものにはエネルギーが宿っています。
使われていないもの、
本来の役割を果たしていないものが
家の中に溜まっていくと、
空間のエネルギーが少しずつ淀んでいきます。
昨日の賞味期限切れの食品と同じように、
不要なものを手放すことで、
新しいエネルギーが
流れ込んでくる余白が生まれるのです。
「捨てたら後悔するかもしれない」という
気持ちはわかります。
でも、1年以上使っていないものは、
これからも使う可能性が低いと
わたしは思っています。
それよりも、その空間を空けることで
生まれる余白の方が、ずっと価値があります。
また、使っていないものを手放すことは、
過去への執着を手放すことでもあります。
昔の自分が好きだったもの、
かつての人間関係に関わるもの、
思い出があって捨てられないもの。
そういったものを手放すことで、
今の自分にふさわしいエネルギーを
迎え入れることができます。
やり方はシンプルです。
今日、部屋の一箇所だけでも
見直してみてください。
引き出しの中でも、
クローゼットの一角でも構いません。
「今の自分に必要か」という視点で見ていくと、
手放せるものが自然とわかるはずです。
昨日の冷蔵庫の見直しに続いて、
今日は部屋の中を見直してみてください。
不要なものを手放すたびに、
家の中の空気が少しずつ変わっていきます。
その変化が、運気の流れを整えていくのです。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

✴︎ご予約は以下より承っております
✴︎8月てまり出演予定日


