てまり

【てまり】手相の放縦線が出るとき、体と心は何を訴えているのか

こんばんは。てまりです!

今日のテーマは「手相の放縦線について」です。

 

 

昨日の健康線に続いて、今日も体のサインを示す線についてお伝えしたいと思います。

 

 

以前、毎日仕事でバタバタとお過ごしで、

プライベートの時間がほとんど

取れないという方の鑑定をしたことがあります。

 

 

お仕事はとても充実していて楽しそうでしたが、

手のひらを拝見すると、体はかなりお疲れの状態にあるように見えました。

 

 

その手に刻まれていたのが、放縦線です。

放縦線とは、月丘から手首に向かって縦に伸びる線のことです。

 

 

慢性的なストレスにさらされているとき、

不摂生が続いているとき、

過労の状態が長く続いているときに現れやすい線とされています。

 

 

昨日ご紹介した健康線と意味合いが似ていて、

どちらも体や心からの「休んでほしい」というサインです。

 

 

ただ放縦線は特に、知らず知らずのうちに無理を重ねてきた

蓄積が出やすい線だとわたしは感じています。

 

 

その方のように、

「仕事は楽しい、充実している」と感じていても、

体は無理をしている場合があります。

 

 

また、気持ちが前向きであるほど、

疲れに気づかないまま限界まで走り続けてしまうことがあります。

 

 

放縦線は、そういった「自覚のない疲れ」を

静かに教えてくれる線でもあります。

 

 

健康線と放縦線、この二つが同時に出ている場合は、

心身ともにかなり負荷がかかっているサインとして、

わたしは特に注意してお伝えするようにしています。

 

 

どちらか一方だけでも十分なサインですが、

両方出ているときは、

今すぐにでも生活の中に「休む時間」を

意識的に作ることをお伝えしています。

 

 

手相は、今の自分の状態を客観的に知るためのヒントです。

 

 

「頑張っているから大丈夫」と思っていても、

手のひらが別のことを示していることがあります。

 

 

そのギャップに気づけること自体が、

手相を見る大きな意味のひとつだとわたしは思っています。

 

 

放縦線も健康線と同様に、

生活リズムが整ったり、休息が十分に取れるようになると

薄くなったり消えていくことがあります。

 

 

線が少しずつ変わっていく過程を見ていくことも、

手相の面白さのひとつです。

 

 

月丘から手首に向かって、縦の線が入っていないか、

ぜひ一度確認してみてください。

 

 

もし出ていたなら、今日だけでも少し、

自分を労ってあげてくださいね。

 

 

あなたの体は、ちゃんとサインを送ってくれています。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 


てまり

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