【てまり】運気が上がる人は視点が違う|上昇気流に乗れる人の捉え方と感性の磨き方
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「チャンスを掴む人の
捉え方の違いについて」です。
最近、若い子たちと関わる機会が増えました。
今日は、その中で感銘を受けた
出来事をお話させてください。
いつも活動的で何事にも
チャレンジする女の子がいました。
以降、Kちゃんとします。
Kちゃんは元々ダンスをやっていて、
そこに集中するために故郷を離れ、
東京に出てきた子でした。
行動力があり、常に努力も忘れない。
その能力の高さと頑張りから、
バイトリーダーにも抜擢されるほどでした。
ある日、わたしはKちゃんにこう言いました。
「Kちゃんは、自分の力で何事も
切り拓いていくことができるよね。
努力もそうだけど、運もすごく強いと思う!」
彼女は笑いながらこう返してくれました。
「ありがとうございます!
でも、ライブのチケット運だけは
そんなに良くなくて、
いつも最後尾だったりするんです。」
少し意外でした。
でも彼女は続けてこう言ったのです。
「でも、わたしは思うんです。
ダンスをやっているからには、
チケットの客席でライブに行くのではなく、
アーティストの隣で踊るために
勝ち取れってことなのかなって。」
この言葉に、わたしは本当に驚きました。
普通の人なら、チケットが当たらない状況を
「運が悪い」と捉えてしまいがちです。
「チケット運が悪いから
わたしは運が悪いんです」と、
そこで思考が止まってしまうかもしれません。
でもKちゃんは違いました。
チケットが当たらないという現実を、
自分の夢への伏線として捉えていたのです。
上昇気流に乗れる人は、
捉え方も一流なんだと、
心から感銘を受けました。
同じ出来事でも、どう捉えるかによって、
その後の行動も感情も全く変わってきます。
うまくいかないことを「運が悪い」と嘆くか、
「まだその時ではないサインだ」と
前向きに受け取るか。
その小さな捉え方の違いが、
積み重なることで人生の方向性を
大きく変えていくのだとわたしは思っています。
こういった捉え方、
感性の鋭さが日々の自分を創り出し、
未来を引き寄せていく。
Kちゃんと話しながら、
改めてそのことを実感しました。
日常の中で、うまくいかないことがあった時。
それをどう捉えるか、
少しだけ立ち止まって考えてみてください。
その捉え方の一つひとつが、
あなたの未来を形作っていきます。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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