【愛藍姫トリコ】月のリズムを味方につけて、幸せを引き寄せる
〜月のリズムを味方につけて、幸せを引き寄せる〜
「理由もなく気分が落ち込む」
「急に寂しくなって、好きな人に連絡したくなる」
「昨日まで前向きだったのに、今日は何もしたくない」
そんな経験はありませんか?
女性の心と体は、日々さまざまな変化を繰り返しています。
月の満ち欠けは約29.5日。
女性の月経周期は平均約28日と、よく似たリズムを持っています。
古くから月と女性には深いつながりがあると考えられてきました。
ただし、医学的に月の満ち欠けが女性の感情や運気を直接左右するとは証明されて
いませんが、占星術では、月は「感情・愛情・心の安定」を象徴しています。
そこで今回は、月の4つのサイクルに合わせた
恋愛運と開運アクションをご紹介いたします。
新月『新しい恋と可能性の始まり』
新月は、占星術では新しいスタートを象徴する時期。
恋愛にとらわれず、これからどんな幸せを手に入れたいのか、
自分の本心と向き合ってみましょう。
💗 恋愛運
- 新しい出会いに目を向ける
- 片思いの恋に小さな一歩を踏み出す
- 復縁を望むなら、まず自分の気持ちを整理する
🍀 開運アクション
叶えたい願いを紙に書き出す。
「私は幸せな恋愛をする価値がある」
そんな肯定文で前向きな言葉を自分に贈ってみましょう。
上弦の月『恋愛も人生も行動する時期』
新月に描いた願いを、少しずつ行動に移していくタイミング。
恋愛も仕事も、待っているだけでは変わらないことがあります。
💗 恋愛運
- 気になる人に連絡してみる
- デートに誘ってみる
- パートナーに素直な気持ちを伝える
🍀 開運アクション
迷っていたことを一つ実行する。
小さな勇気が、未来の可能性を広げます。
満月『愛情と感情を見つめ直す時期』
満月は、物事の成熟や達成を象徴します。
恋愛では、相手への気持ちや二人の関係を振り返る機会にしてみましょう。
好きだからこそ不安になる。
大切だからこそ、相手の言葉に傷つく。
そんなときは、感情のままに答えを出さず、
自分が本当に望んでいることを考えてみてくださいね。
💗 恋愛運
- パートナーへの感謝を伝える
- 自分の本当の気持ちを確認する
- 執着と愛情の違いを考える
🍀 開運アクション
頑張ってきた自分を褒める。
愛されることばかりを願うより、まず自分自身を大切にすること。
下弦の月『心の整理で新しい幸せへ』
月が欠けていく時期は、心の整理や手放しを象徴します。
過去の後悔、とらわれ続けている気持ちを緩める。
抱え続けている感情はありませんか?
気持ちを緩めることは、必ずしも恋を諦めることではありません。
💗 恋愛運
- 過去の恋愛を振り返る
- 無理をしている関係を見直す
- 自分を苦しめる思い込みを緩めて、ゆっくり放す
🍀 開運アクション
心の中にある不安を紙に書き出してみる。
緩めた先に、新しい可能性が生まれることもありますよ
【月が欠けても、あなたの価値は欠けない】
月は満ちたり欠けたりを繰り返します。
でも、月そのものがなくなるわけではありませんね。
私たちの人生も同じです。
恋愛がうまくいかない日も、自信をなくす日も、何もできない日もあるでしょう。
それでも、あなた自身の価値が失われることはありません。
大切なのは、いつも前向きでいることではなく、
自分の心の変化を受け入れること。
月のリズムは、未来を決めるものではなく、
自分の心を見つめ直すための道しるべです。
今は欠けて見える月も、やがて再び満ちていきます。
月のリズムも心にとめながら、味方につけていきましょう。
愛藍姫(めらんじ)トリコ
★お読みくださり、ありがとうございました。

