玉虫色は、「好きな人の前だと、つい相手に合わせちゃう😊」を聞くと、「それ、恋愛じゃなくて変身大会になってない?😊」と言います。
おはようございます😊
浅草店所属の占い師、轟ティケです。
相手が好きなものを好きになる。
相手が嫌がることは言わない。
相手のテンションに合わせて、自分のキャラまで調整する。
気づけば、好きな人の前では別人のよう。
……そのサービス、無料で提供し続けるんですか?🤣
玉虫色は、光の当たり方によって違う表情を見せる色。
でも、こう言います。
「いろんな顔を持つのはいいこと。でも、どの顔が本当の自分なの?」
私は、相手に合わせられる人って、優しいだけじゃなく、観察力も高いと思っています。
相手の好みがわかる。
場の空気が読める。
何を言えば喜ぶかも察知できる。
仕事では、その能力が武器になることも多いでしょう。
ところが恋愛では、その才能が裏目に出ることがあります。
嫌われない自分を演じるのが上手すぎて、相手が好きになったのは、本来のあなたではなく、あなたが必死に作った「好かれるためのキャラクター」かもしれない。
しかも、演じている本人は疲れていく。
本当は行きたくない場所に行く。
興味のない話題に無理して乗る。
嫌なことまで「大丈夫」と笑う。
そこまでして好かれたとして、いつまでその自分を続けられますか?
もちろん、誰だって多少は相手に合わせます。
大切なのは、合わせることではなく、合わせなければ愛されないと思い込むことです。
車だって、助手席の人の好みに合わせて音楽を変えることはあっても、相手が好きな車に乗り換える必要まではないでしょう?🚗
あなたには、あなたの好き嫌いがある。
あなたなりの考え方もある。
それを見せたとき、相手がどう向き合ってくれるのか。
そこを知ることも、恋愛の大切なプロセスです。
好かれるために自分を変えるより、自分を出しても心地よくいられる相手を探す。
あなたが今、好きな人に見せているその顔。
それは、本当にあなたが見せたい顔ですか?
人生のドライブが少しでも楽しくなりますように。🚗✨
よかったら、一度助手席に座りに来てくださいね😊
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