《九重墨花》ここのえぼっか はじめまして。
はじめまして。九重墨花です
こんにちは。
浅草店で鑑定をさせていただいている、九重墨花(ここのえ ぼっか)です。
こうしてブログを読んでくださって、ありがとうございます。
「占い師って、どんな人なんだろう?」
初めてお会いする方は、きっとそんなふうに思われるんじゃないでしょうか。
私は昔から、人と話すことが好きでした。
誰かの話を聞いていると、その人が口にした言葉だけではなく、「本当はこう思っているのかな」と感じることがあります。
もちろん、いつも当たるわけではありません(笑)。
でも、人にはそれぞれ、その人にしか分からない悩みや迷いがあって、簡単には人に話せないこともありますよね。
そんな時に、少しだけ肩の力を抜いて話せる相手でありたい。
それが、私が占い師として大切にしていることです。
私は、いかにも「占い師らしい人」……というタイプではないかもしれません。
着物を着たり、ベレー帽をかぶったり、大きなアクセサリーをつけたり。
昔から、自分が「好き!」と思ったものは、周りをあまり気にせず身につけてきました。
ちょっと個性的かもしれません。
でも、今になって思うんです。
昔は「ちょっと変わってるかな」と思っていた自分の感覚が、占いの世界では案外しっくりくるんだな、と。
カードを読む時も、決まった意味だけに当てはめるのではなく、カードを見た時に感じたことや、お客様のお話から伝わってくるものを大切にしています。
だから私は、占いを「未来を決めてもらうもの」だとは思っていません。
迷っている時に、自分の気持ちを整理したり、今まで見えていなかったものに気づいたり。
「じゃあ、私はどうしたいんだろう?」
そんなふうに、自分自身ともう一度向き合うきっかけになればいいなと思っています。
恋愛のこと。
仕事のこと。
人間関係のこと。
これからのこと。
どんなことでも大丈夫です。
「こんなこと相談していいのかな?」なんて思わなくていいですよ。
うまく話せなくても大丈夫。
話しながらまとまっていくこともありますから。
私自身、これまでの人生で、嬉しいことも、しんどいことも、思い通りにならないことも、いろいろ経験してきました。
だからこそ、誰かの悩みを「そんなことで悩まなくても」なんて簡単には言いたくないんです。
その人にとって大切なことなら、それはちゃんと大切な悩みだから。
浅草という場所で、ふらっと立ち寄っていただいて、少しお話をして、帰る頃にはほんの少し心が軽くなっている。
そんな時間を作れたら嬉しいです。
「占ってもらおうかな」でもいいし、
「ちょっと話を聞いてほしい」でもいい。
どうぞ気軽に会いに来てください。
着物姿のちょっと変わった占い師が、浅草でお待ちしています。

