てまり

【てまり】東京国立博物館「空海と真言の名宝」へ|空海・真言密教の魅力を感じる特別展

こんばんは。てまりです!

今日のテーマは「東京国立博物館で空海と

真言の名宝を鑑賞してきたことについて」です。

 

 

本日、東京国立博物館に行ってきました。

目当ては「空海と真言の名宝」特別展です。

 

 

元々歴史が好きなわたしにとって、

何世紀も前の国宝や重要文化財をこの目で

直接拝めるということが、

本当に嬉しかったです。

 

 

教科書や画面の中でしか

見たことのなかったものが、目の前にある。

 

 

その感動は、

言葉では言い表しにくいものがありました。

 

 

空海といえば、

平安時代初期に活躍した僧侶で、

真言宗の開祖として知られています。

 

 

若くして唐に渡り、

そこで密教を学んで日本に持ち帰りました。

 

 

でも空海が偉大だったのは、ただ唐の文化を

持ち帰っただけではなかったことです。

 

 

空海は唐で学んだ密教を、

日本の文化や人々の暮らしに合うように

独自に体系化し、真言密教として

根付かせていったのです。

 

 

唐から密教を学び、

日本で真言密教として体系化し、

日本独自の宗教文化として定着させていく。

 

 

その過程には、空海の並外れた知性と、

文化を咀嚼して自分のものにする力が

あったのだと感じました。

 

 

今も真言密教を篤く信仰されている方が

多いことも、空海の残した教えの深さを

物語っていると思います。

 

 

何百年もの時を超えて、今もなお

人々の心に生き続けているということが、

本当に素晴らしいことだとわたしは感じています。

 

 

そして展示の中で特に感動したのが、

たくさんの像や昔の掛け軸が現代でも

見られるということでした。

 

 

何世紀もの時を経て、

今もこうして残っているということ。

それを作り、守り続けてきた

人々の存在を思うと、胸が熱くなりました。

 

 

アートや歴史に触れることは、

自分の感性を豊かにしてくれるとわたしは思っています。

 

 

日常から少し離れて、

遥か昔の人々の想いや技に触れる時間は、

自分の内側を深く満たしてくれます。

 

 

東京国立博物館、

まだ行ったことがない方に

ぜひ一度足を運んでみてほしいです。

 

 

きっと、日常では得られないインスピレーションも

たくさん吸収できるはずです◎

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 


てまり

✴︎ご予約は以下より承っております

▽原宿ほしよみ堂のご予約ページ←こちらをクリック

▼浅草ほしよみ堂のご予約ページ←こちらをクリック

【Xアカウント】←こちらをクリック

ブログアーカイブ←こちらをクリック

 

✴︎8月てまり出演予定日

 >  【てまり】東京国立博物館「空海と真言の名宝」へ|空海・真言密教の魅力を感じる特別展

ページトップへ